マカロニ惑星 ::::: macaroni planet :::::
Cafe 太陽ノ塔 名前もイイね
- 2010-02-08 (月)
- 平凡パンチドランカー
昨日は心斎橋のスタンダードブックストアで1万円分ほど本を買い、
そのまま地下のカフェにて昼間からビール&ホットドッグ。
ホロ酔い加減で店を出た後は地下鉄で梅田まで戻り、中崎町を散策。
ほどよく歩き疲れて「太陽ノ塔」というカフェのカウンターでアイスコーヒーを飲む。
懐かしさとユルさとサブカル感とがほどよくミックスされたここの雰囲気、いたく気に入ってしまった。
また行こっと。でももうスッカラカンさ。

長い年月を越えて
- 2010-02-06 (土)
- 平凡パンチドランカー
去年の夏に会社員生活をリタイアした親父と、
梅田で待ち合わせをして晩飯を食べに行った。
現れた親父は髭面にハンチング帽、
そして真っ赤なセーターとジーンズという出で立ちでちょっとビックリした。
正月に実家に寄ったときは髭なんて生やしていなかったし、
そもそも今までの人生で、親父の髭面そのものを見たのが初めてだった。
若い頃から服をよく買っていたのは知っているけど、
近所以外へ出かけるときはこんなにお洒落だったのかと驚くと同時に、
自分の父親がいつまでも老け込まずにいるという事実に嬉しくなった。
実はボクは昔から親父とはあまりしっくりいったことがない。
高校1年の頃から物凄い反抗期が始まり、大学を卒業する頃まで
ほとんど会話らしい会話をした記憶がない。
実直で真面目なサラリーマンであった親父と、
とことんグレてフラフラしていたボクとの間には何の接点もなく、
口を開けば常に喧嘩という酷い関係だった。
それでも、ボクも子どもが生まれてからは、よく実家に寄るようになり
さすがに孫を介すると、お互い大人なんだし、それまでのわだかまりも徐々に氷解していった。
ただし腹を割って話し合うというところまでは、どうしても辿りつかない。
なにしろ物事の考え方や、価値観があまりにも違いすぎるのだ。
しかし今回は違った。
どうせまたいつもの保守的な物言いで否定されるんだろうなと思いながらも、
飲みながら自分が近い将来、ある商売を始めるつもりだと口にしたら
意外にもその話に共感してくれて、親父自身の本当にやりたかったことや
小さいころに母親、つまりはボクの祖母が天下茶屋で喫茶店を営んでいたこと、
さらにはその後、お初天神でバーを開いていたことなど、初めて耳にする驚きの事実をいろいろと話してくれた。
その話しぶりからは、きっと様々な波乱や葛藤、叶わぬ思いがあったんだろうなということが推測され、
なんか生まれて初めて親父と分かり合えたような気がした。
嬉しかった。忘れえぬ一日となった。
親父とボクの間に、あとどれくらい時間が残されているのかは分からない。
けどこれからは、もっともっと話をしようと思った。とはいえ酒の力はまだいるかな。
本日のブックオフ
- 2010-02-04 (木)
- 平凡パンチドランカー
死守あるのみ
- 2010-02-01 (月)
- 平凡パンチドランカー
非特異的腰痛85%
- 2010-01-30 (土)
- 平凡パンチドランカー
自分にとってまさにタイムリーともいえる、Tarzanの最新号 『肩こり・腰痛』特集を読むと
腰痛症状の85%は原因が特定しきれないと書いていた。なんと!
この原因が特定できない腰痛を「非特異的腰痛」と呼び、
リスクファクターとして考えられるのは
・心理的ストレス
・不安感
・以前に腰痛経験がある
・持ち上げ動作などの負担
などがあるという。
さらに慢性化に悩まされる危険因子としては
・苦悩
・仕事の満足度の低さ
・腰痛に対する過剰な不安や恐れ
が挙げられている。
これ、ぜんぶオレのことやんか・・・。

Tarzan ( ターザン ) 2010年 2/11号
神様の一撃
- 2010-01-21 (木)
- 平凡パンチドランカー
こんなことってあるだろうか。
昨日、ぎっくり腰で歩くのすらままならないほどの状態だったというのに、
病院のブロック注射のおかげか、朝起きるとウソみたいに症状が軽くなっていた。
今まで何度も打ったことはあったが、これほどまでに効いたことはなかった。
さらに夜にかけて、ぐんぐん調子が良くなる。
コルセットを外すと、まだ若干鈍さはあるものの
日常生活の動作には、もうほとんど影響なし。
気分爽快、なんとまぁ晩飯のビールの美味いことよ!
それはいつもか。
西欧では、ぎっくり腰のことを「魔女の一撃」と言うらしいが
それならブロック注射は「神様の一撃」である。
悪夢ふたたび
- 2010-01-20 (水)
- 平凡パンチドランカー
12月中旬から長引いていた重症の腰痛が、ようやく9割がた快方に向かいつつあり
気分よく日々のストレッチなども再開していた矢先のこと。
朝、腰に何となく痛みを感じ、これまたヤバイなと思ったら、もう立てなかった。
またもギックリ腰。
座ることも歩くことも出来ないぐらいの激痛のため、
今日の重要な仕事を止む無くキャンセル。ふがいない。
さらに参ったのが朝のウンコの後処理。なにしろ右手がケツまで届かないのだ。
なんとか利き腕ではない左手の方はギリギリ届いたので、
「拭く」というより何度も「押す」ようにして用を足す。
このときほど家にウォシュレットが欲しいと思ったことはなかった。
昼前、カミさんに寄りかかるようにしながら、死ぬ思いで病院へ行った。
例のトリガーポイントブロックを患部に6ヵ所ほど注射してもらい、
さらに痛み止めの薬をもらう。来週からのリハビリも予約してきた。
1時間後ぐらいから注射と薬が効いてきたようで
ちょっとばかし楽にはなったが、それでもやはり苦しいことには変わりない。
何もできないので寝たきりのまま、ダビングしてたまっていた映画のDVDを観る。
なんだかハァ・・・あまり頭に入ってこない。
夜は大阪中崎町のcommon cafe で行われる「情熱の学校プレゼンツ トークの学校」に行くのを
すごく楽しみにしていたというのに。
とことん凹む。ぐっすん。
少年とピザ
- 2010-01-17 (日)
- 平凡パンチドランカー
元旦の1日を家族で僕の実家で過ごした後の、底冷えのする夜のことだった。
ほとんど車が走っていない、とある住宅街の細い十字路で車を一旦停止し、
左前方から来る車をやりすごしながらFMの曲に合わせて鼻歌を歌っていると
後方からドン!という音が聞こえたような気がした。
次の瞬間、カミさんが「バイクがぶつかった!」と叫んでいる。
あまり衝撃を感じなかったためよく分からなかったのだが、後ろを振り返ると
ピザ屋の配達の少年が必死に倒れたバイクを起こそうとしている。
一体どうなったのか、とりあえず車から降りて様子を見に行くと
どうやら停止しているボクの車に、そのまま突っ込んでしまったらしい。
暗がりのなか顔をよく見れば、まだあどけなさが残る17歳くらいの金髪の少年だった。
きっとあまりにも寒くて、そして風が冷たくて、うつむき加減でバイクを運転していたんだと思う。
ボクも昔はずっと原付に乗っていたので、真冬のバイクの辛さがよく分かる。
とりあえず声をかけてみた。「大丈夫!?」
すると「はい、ボクは大丈夫です。すみません。それよりも大丈夫でしたか?」と
こっちの方を心配しながら、衝突した箇所をわざわざ教えてくれた。
確かにバンパーに傷がついて、ちょっとヘコンでいる。でも全然大したことはない。
一方、ピザ屋のバイクは前方のフェンダー部分がバキバキに割れていた。
ボクの車は中古車だし、傷なんてもともと気にしない性格なので、
ちょっとブツかった程度で修理代が欲しいとかは微塵も思わなかったけど、
後々トラブルになることを防ぐため、とりあえずは警察に連絡しておくのがよいかなと思い、彼に確認した。
ところが、「あの・・・それは・・・」と困っている。
ボクはちょっと悩んだ末、「もういいか。怪我もなかったようだし。」と連絡はしないことにした。
元旦の夜までバイトをしている少年を、それ以上責めることができようか。
そのとき彼は思い出したように、バイクの後ろに積んでいたピザケースを取り出し、
配達途中だった中身を確認した。「あぁ・・・。」
一度ひっくり返っているため、ピザはカタチが崩れてぐちゃぐちゃになっていた。
「それはもうしょうがないよ。」
声をかけると、少年は力なく笑った。
そして「じゃ、気をつけてな。店長には上手くごまかして。」と、ボクらはその場を離れた。
今から思うとあの出来事は、最近自分も車の運転が少々適当になっていたので
そろそろ気をつけなさいよという、天からのお告げの意味もあったのかもしれない。
彼は店に戻ってから何と言い訳したのだろう。
月まで走った選手たち
- 2010-01-10 (日)
- 平凡パンチドランカー
昨日、高校サッカーの準決勝 青森山田(青森) vs 関大一(大阪)を
テレビで観ていて、感極まり泣いてしまった。
後半の43分まで、高い技術力を持つ青森山田に 2-0 とリードされた関大一高は、
99%勝負が決まったかのように見えたときでも、誰ひとり諦めていなかった。
笛が鳴る瞬間まで死んでもボールを追い続けるという執念が、
FW久保による1点目のゴールを呼び、ロスタイムでの奇跡的な井村の同点ゴールを生んだ。
長年サッカーを見続けてきたが、こんなにも熱く震えるようなシーンはあっただろうか。
プロだとかアマチュアだとかは関係ない。
映し出された応援席もみんな号泣していた。
解説の都並氏もマイクが割れんばかりの声で吠えた。
オレもカミさんも泣いた。
残念ながら、延長なし・PK戦での結末は残酷なものとなったが、
PKを外した関大一高の選手を誰も責めはしないはず。
今日、ブログ検索をかけたら、この試合についての物凄い数の投稿がヒットした。
老若男女を問わず、それほどまでに心をうたれた人が多かったということだろう。
さっきビデオで観てまた涙ぐんでしまったよ。
七草粥に期待して
- 2010-01-07 (木)
- 平凡パンチドランカー
- Feeds
- Meta



