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平凡パンチドランカー Archive
窓の外は雨
- 2010-03-09 (火)
- 平凡パンチドランカー
朝からずっと雨。
それも真冬に逆戻りしたような、シトシトと冷たい雨。
こんな日は仕事にも出掛けず家に篭って、一日中読書が出来たら幸せなのに。
もちろんそんなわけにはいかないのだが。
そういえば夜中に土砂降りの雨が降っているとき、
ベランダや道路に叩きつけられる音を聞きながら
部屋でのんびりとレコードをかけて本を読むのは最高だな。
窓一枚隔てただけの別世界。嵐と隣合わせの平和。
たとえどんな部屋であったとしても、その安心感は変わらない。
あの部屋もこの部屋も。
いかん。そろそろ引越したい病が出てきたかもしれない。
行ったことのないどこか遠くの町へ。
初めての駅を降りて、見知らぬ角を曲がるとその先には・・・
なんて、いい歳して乙女チックなこと考えてる場合じゃない!
馬鹿野郎かオレは。
人の心なんて
- 2010-02-28 (日)
- 平凡パンチドランカー
11月頃に背筋や腰が本格的に調子悪くなってから、
あれだけ熱心に続けていた空手にもう全く行っていない。
ここ最近は毎日せっせとストレッチを続けているおかげで
体調の方は完全に回復しているにもかかわらず、だ。
やらなきゃならないこと、考えなければならないことが多すぎる中、
日曜の朝から体力を消耗してしまうと、
疲れて昼以降もその日は何にも出来ないからというのがその理由。
実は訳あって、あと2年以内に仕事で大きな勝負をしなければならない。
なのでとにかく時間が惜しい。
とはいえ、そんなにあくせくと活動しているわけではないし
すぐにプイっとどこかへ遊びに行ったりしてしまうのだけれど、空手には気持ちが向くことがない。
不思議なもんだ。
あれだけ「何があっても一生空手を続ける」と決心していたのに
アッサリと優先順位が下がってしまった。
人間、別の目標ができると、こうも簡単に心変わりしてしまうものなのかと、自分でも驚いた。
人の心は当てにならないな。
何にも変わっちゃいない
- 2010-02-21 (日)
- 平凡パンチドランカー
二日酔いでちょっと頭が痛い。
昨日は高校時代の友人たちと飲んだ。
中年の男4人が夕方6時から6時間しゃべり倒しの笑いまくり。
ここ数年で急に、当時の友人たちと集まることが多くなった。
20代30代にはほとんど無かったというのに。
それぞれが仕事や家庭にと、いろいろ大変なことはあるけれど
それを正面から受け止める覚悟ができ、
また昔のようにバカ話をする余裕が出てきたということなのだろうか。
毎回集まると底抜けに楽しくてしょうがない。
やっぱり高校時代の仲間は特別だ。
ツイッターにハマッター
- 2010-02-19 (金)
- 平凡パンチドランカー
あれはあかん。
あかんよ、Twitter。
最初は何がオモロイのかがさっぱりわからなかったのに、気付けばどっぷりとハマってしまっている。
様々なツイッター解説本が出版されているけど、あの感覚はきっと言葉では上手く伝わらないし、
まずはしばらく自分でやってみないことには理解できない。
誰一人として同じパターン(タイムライン)は存在しないので、人によって面白さの種類も微妙に違う。
いまや政治家から経営者、アーティスト、作家、サラリーマン、学生に至るまで
職業や年齢を問わず、数多くの人がのめり込むという熱狂ぶりだ。
ボクは1998年に初めて自分のホームページなるものを立ち上げ、
2001年からWebの業界で働くようになった。
当時は文字が動くだけの素朴なFlashに感動し、
Googleの登場にはそのインターフェースのそっけなさに驚いたし、
まだmixiが小さなコミュニティーだった頃は招待されただけでも興奮した。
仕事柄、新しいサービスがリリースされるとまずは何でも試してみた。
ま、セカンドライフにはズっこけたけど。
そんな中、このツイッターについては中毒性とソーシャルな繋がり感が、
今までの他のどんなサービスとも圧倒的に違うように思える。
すでに爆発的な流行となっているけど、今より遥かに大きな規模で普及する予感がする。
既に遅いって?いやいや、世間一般的にはまだこれからでしょう。

Twitter革命 / 神田 敏晶 (著)
【目次】
第1章 革命はもう始まっている(利用者5840万人で成長率は3712%!?/ツイッターで今何が起きているのか ほか)
第2章 ツイッターの何がすごいのか?(ウェブのリアルタイム化/ツイッターの革命的な7つの特徴 ほか)
第3章 メディア革命(最も敷居の低いメディア/ただのミニブログじゃない ほか)
第4章 ビジネス革命(ツイッターを使いこなすことは自転車を乗りこなすようなもの/大企業からスモールビジネスまで ほか)
第5章 革命は終わらない(進化するツイッター ほか)
Cafe 太陽ノ塔 名前もイイね
- 2010-02-08 (月)
- 平凡パンチドランカー
昨日は心斎橋のスタンダードブックストアで1万円分ほど本を買い、
そのまま地下のカフェにて昼間からビール&ホットドッグ。
ホロ酔い加減で店を出た後は地下鉄で梅田まで戻り、中崎町を散策。
ほどよく歩き疲れて「太陽ノ塔」というカフェのカウンターでアイスコーヒーを飲む。
懐かしさとユルさとサブカル感とがほどよくミックスされたここの雰囲気、いたく気に入ってしまった。
また行こっと。でももうスッカラカンさ。

長い年月を越えて
- 2010-02-06 (土)
- 平凡パンチドランカー
去年の夏に会社員生活をリタイアした親父と、
梅田で待ち合わせをして晩飯を食べに行った。
現れた親父は髭面にハンチング帽、
そして真っ赤なセーターとジーンズという出で立ちでちょっとビックリした。
正月に実家に寄ったときは髭なんて生やしていなかったし、
そもそも今までの人生で、親父の髭面そのものを見たのが初めてだった。
若い頃から服をよく買っていたのは知っているけど、
近所以外へ出かけるときはこんなにお洒落だったのかと驚くと同時に、
自分の父親がいつまでも老け込まずにいるという事実に嬉しくなった。
実はボクは昔から親父とはあまりしっくりいったことがない。
高校1年の頃から物凄い反抗期が始まり、大学を卒業する頃まで
ほとんど会話らしい会話をした記憶がない。
実直で真面目なサラリーマンであった親父と、
とことんグレてフラフラしていたボクとの間には何の接点もなく、
口を開けば常に喧嘩という酷い関係だった。
それでも、ボクも子どもが生まれてからは、よく実家に寄るようになり
さすがに孫を介すると、お互い大人なんだし、それまでのわだかまりも徐々に氷解していった。
ただし腹を割って話し合うというところまでは、どうしても辿りつかない。
なにしろ物事の考え方や、価値観があまりにも違いすぎるのだ。
しかし今回は違った。
どうせまたいつもの保守的な物言いで否定されるんだろうなと思いながらも、
飲みながら自分が近い将来、ある商売を始めるつもりだと口にしたら
意外にもその話に共感してくれて、親父自身の本当にやりたかったことや
小さいころに母親、つまりはボクの祖母が天下茶屋で喫茶店を営んでいたこと、
さらにはその後、お初天神でバーを開いていたことなど、初めて耳にする驚きの事実をいろいろと話してくれた。
その話しぶりからは、きっと様々な波乱や葛藤、叶わぬ思いがあったんだろうなということが推測され、
なんか生まれて初めて親父と分かり合えたような気がした。
嬉しかった。忘れえぬ一日となった。
親父とボクの間に、あとどれくらい時間が残されているのかは分からない。
けどこれからは、もっともっと話をしようと思った。とはいえ酒の力はまだいるかな。
本日のブックオフ
- 2010-02-04 (木)
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死守あるのみ
- 2010-02-01 (月)
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非特異的腰痛85%
- 2010-01-30 (土)
- 平凡パンチドランカー
自分にとってまさにタイムリーともいえる、Tarzanの最新号 『肩こり・腰痛』特集を読むと
腰痛症状の85%は原因が特定しきれないと書いていた。なんと!
この原因が特定できない腰痛を「非特異的腰痛」と呼び、
リスクファクターとして考えられるのは
・心理的ストレス
・不安感
・以前に腰痛経験がある
・持ち上げ動作などの負担
などがあるという。
さらに慢性化に悩まされる危険因子としては
・苦悩
・仕事の満足度の低さ
・腰痛に対する過剰な不安や恐れ
が挙げられている。
これ、ぜんぶオレのことやんか・・・。

Tarzan ( ターザン ) 2010年 2/11号
神様の一撃
- 2010-01-21 (木)
- 平凡パンチドランカー
こんなことってあるだろうか。
昨日、ぎっくり腰で歩くのすらままならないほどの状態だったというのに、
病院のブロック注射のおかげか、朝起きるとウソみたいに症状が軽くなっていた。
今まで何度も打ったことはあったが、これほどまでに効いたことはなかった。
さらに夜にかけて、ぐんぐん調子が良くなる。
コルセットを外すと、まだ若干鈍さはあるものの
日常生活の動作には、もうほとんど影響なし。
気分爽快、なんとまぁ晩飯のビールの美味いことよ!
それはいつもか。
西欧では、ぎっくり腰のことを「魔女の一撃」と言うらしいが
それならブロック注射は「神様の一撃」である。
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