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究極の笑えるエッセイ、ゲッツ板谷ワールド

2004.07.15

ゲッツ板谷

ゲッツ板谷
ゲッツ板谷
"板谷バカ三代"
仕事にウンザリしたとき、人生に疲れたとき、世の中の悪意に吐きそうになったとき、そんな時こそゲッツ板谷の本を読んでほしい。私は彼の本を笑いながら読み続けることで、何度もスランプから脱出することができた。この愛すべきトホホな家族、といっても芸人でも何でもないのだが、ここまで強烈なバアさん&親父&弟がホントに存在するという事実がスゴい!腹痛爆笑度10。
ゲッツ板谷
ゲッツ板谷
"情熱チャンジャリータ"
家族だけではなかった!ゲッツ氏を取り巻く人間たちは、なぜこんなにもみんなキ○ガイと紙一重なのだ?常人では体力・精神力ともに、1分でカラータイマーがぶっ壊れるほど点滅するに違いない。しかし彼は太陽のように大きな愛でそれを平然と受け止めている。あまりにもビッグなその身体は、どうやら心の広さに比例しているようです。沸騰爆笑度10。
ゲッツ板谷
ゲッツ板谷
"ベトナム怪人紀行"
不良巨漢ライター板谷氏が、漫画家サイバラ嬢の旦那であるマブダチのカモちゃん(鴨志田穣)と繰り広げる、珍奇なベトナム紀行。次から次へと登場する、半分仕込みか?と突っ込みを入れたくなるほどのトンデモない現地の怪人たちを、笑いと言葉の暴力で片っ端からなぎ倒す。一体何なのだ、珍獣手乗り鹿とは...。疾風爆笑度10。
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