<目次>
バラバラになる、その前に
2008.04.29
久保寺健彦 / みなさん、さようなら
電子音の波間から
2008.03.30
Fennesz / Endless Summer
釣り師たちの憧憬と仰望
2008.02.24
柴田哲孝 「日本怪魚伝」
夢は"百年の青春"だという
2008.01.27
百瀬博教 「FOREVER YOUNG AT HEART」
願わくばあの輝きを
2007.12.30
The Smashing Pumpkins / My Bloody Valentine
事実は小説より奇なり
2007.11.25
森下香枝 「真犯人―グリコ・森永事件 最終報告」
空っぽのセンチメンタリズム
2006.10.27
ゆらゆら帝国 「空洞です」
女は感情で痩せ、男は魂で痩せる
2007.09.29
中丸謙一朗 「ロックンロール・ダイエット」
鋼鉄の人間ドラマ
2007.08.30
メタリカ 「真実の瞬間」
いつも心にジージャンを
2007.07.29
みうらじゅん 「青春ノイローゼ」
量と質との関係性
2007.06.24
森山大道 「昼の学校 夜の学校」
英国の蒼き衝動
2007.05.30
The Kooks / The View / Razorlight
思い出が笑いに変わるまで
2007.04.29
大槻ケンヂ 「暴いておやりよドルバッキー」
マイク・パットンは男前
2007.03.24
Fantomas 「Suspended Animation」
真の贅沢とは何だろう
2007.02.18
長嶋 有 「ジャージの二人」
美しき日本のバンド野郎たち
2007.01.20
バンド・アパート / RADWIMPS / アスパラガス×ビート・クルセイダーズ
三世紀を超える歴史ドラマの結末
2006.12.24
サイモン・シン 「フェルマーの最終定理」
失われないピュアネス
2006.11.23
浅井健一 「Johnny Hell」
壮絶にして至福の買い付け
2006.10.13
内門洋+ミズモトアキラ 「レコード・バイヤーズ・ダイアリー」
1stながら即、永遠
2006.09.18
Aphex Twin 「Selected Ambient Works 85-92」
アル中は三途の川を渡る
2006.08.12
鴨志田穣 「日本はじっこ自滅旅」
ドロドロのバターのようだわ
2006.07.17
ゆらゆら帝国 「1998-2004」
ノー中央線ノーライフ
2006.06.15
たのしい中央線
私は海も見たことがないの
2006.05.05
駒沢敏器 「語るに足る、ささやかな人生 〜アメリカの小さな町で〜」
とろけそうにメロウな白日夢
2006.04.22
The Flaming Lips 「At War With the Mystics」
女性ならではの、心の機微
2006.04.01
日向蓬 / 松井雪子 / 荒木陽子
無邪気な自己プロデュース
2006.03.21
木村カエラ 「Circle」
ビルドゥングスロマンというジャンル
2006.03.04
奥田英朗 「サウスバウンド」
蘇る80年代の「あの感じ」
2006.02.05
The Killers / Madonna / ビート・クルセイダーズ
あの星を繋ぐために
2006.01.18
沢木耕太郎 「一瞬の夏」 内藤利朗 「カシアス」
アートの領域へ突入したモダンロック
2006.01.03
The Strokes
役立たずの風車
2005.12.12
SION 「俺の声」
大差はないとはどういうことだ
2005.12.01
佐藤洋二郎 「人生の風景」
この音楽は人をダメにする
2005.11.20
Dirty Three 「Cinder」
間抜けなほどに真摯な青春
2005.11.03
いましろたかし 「初期のいましろたかし ハーツ&マインズ+ザ★ライトスタッフ+その他」
人は正義のために生きてなどいない
2005.10.22
橘玲 「雨の降る日曜は幸福について考えよう」
心に沁みる秋のサウンド
2005.10.02
Wilco 「Yankee Hotel Foxtrot」「A Ghost Is Born」
涙腺を、魂を、鷲掴みにされた
2005.09.11
リリー・フランキー 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
若者JuniorとオッサンSeniorって、そのまんま
2005.09.04
Junior Senior 「D-D-Don't Don't Stop the Beat」「Hey Hey My My Yo Yo」
お前たちは、二十世紀を殺す
2005.08.20
古川日出男 「ベルカ、吠えないのか?」
九州男児が描く空っぽのサイケデリア
2005.08.04
モーサム・トーンベンダー 「faster!」
どつぼにハマってしもうた
2005.07.23
山田宗樹 「嫌われ松子の一生」
シカゴ発 カボチャたちの夢の跡
2005.07.09
Billy Corgan 「The Future Embrace」
ビートルズがくれた勇気
2005.06.22
川上健一 「ビトウィン」「翼はいつまでも」
ロック史上における極めて重要なバンド
2005.06.12
Killing Joke 「Killing Joke」
この映像を奇蹟と呼ばずして何と呼ぶ
2005.06.05
ジョージ・グリノー 「クリスタル・ボイジャー」
アートとエンターテイメント、そして激情
2005.05.15
Nine Inch Nails 「With Teeth」
すべては地中深くに埋葬されて
2005.05.03
梁石日 「夜を賭けて」
たましいの場所、は存在した
2005.04.24
早川義夫 ライブレポート
無くしてしまった大切なもの
2005.04.08
辻内智貴 「セイジ」「青空のルーレット」
夕暮れに一人でタバコマニアックって?
2005.03.23
かまボイラー 「かまボイラー ファースト」
ジャンクなスタイルもまた奥深い
2005.03.12
大平一枝、小畑雄嗣 「ジャンク・スタイル」
レコード会社争奪戦も納得の新人
2005.03.02
Block Party 「Silent Alarm」
灰になったアウトロー
2005.02.19
中島らも
ストーブの傍で珈琲をすすりながら
2005.02.15
flex life / James Iha / Nick Drake
それぞれの街にある光
2005.01.21
東京人 / 消えゆく同潤会アパートメント / ファスト風土化する日本
ニューウェーブ、その確かな足跡
2005.01.12
New Order / The Cure / ルースターズ
ハッピーエンドではないけれど
2004.12.26
パリ,テキサス / 仕立て屋の恋 / ベティ・ブルー
キャリアの成せるワザで魅せます
2004.12.14
カーネーション / ROSSO / マッド・カプセル・マーケッツ
ニッチもサッチもいかないのよ
2004.12.10
町田康 / 松井計 / 生田倫哉
アメリカンロックの底力
2004.11.29
Kings of Leon / MAROON5 / Jimmy Eat World
お店やるならこんな感じで
2004.11.21
沼田元氣 / 富本雅人 / 井上理津子
日本人に稀有な、"ドライ"な感覚
2004.11.17
ゆらゆら帝国 / JUDE / モーサム・トーンベンダー
写真家の写し出すもの
2004.11.06
河北秀也 / 荒木経惟 / 植田正治
1940年代生まれのロックな偉人たち
2004.10.25
Lou Reed / David Bowie / Neil Young
おいらが叩けば嵐を呼ぶぜ♪
2004.10.15
ZAZEN BOYS / ロザリオス / ZWAN
凛とした空気、忘れえぬ光景
2004.10.03
大崎善生 / よしもとばなな / 帚木蓬生
嵐の夜、家でほっこりしたい時
2004.09.24
吉田篤弘 / ヨゼフ・チャペック / BELLE&SEBASTIAN
暮れてゆく夕刻の太陽
2004.09.11
Sparklehorse / Bonnie Prince Billy / Hayden
陽のあたらない、どん底の世界を受け止める
2004.09.03
花村萬月 / 車谷長吉 / 東野圭吾
バカバカしさの向こう側にある哀しみ
2004.08.19
木更津キャッツアイ / ぼくの魔法使い / マカロニほうれん荘
ひたすら爆音で聴くべし
2004.08.10
Slipknot / ブランキー・ジェット・シティ / My Bloody Valentine
地に足をつけた生活の中にあるドラマ
2004.08.04
小関智弘 / ねじめ正一 / 宮本輝
天才という言葉以外みつからない
2004.08.02
椎名林檎
究極の笑えるエッセイ、ゲッツ板谷ワールド
2004.07.15
ゲッツ板谷
破滅へ一直線の男たち
2004.07.04
藤沢周 / グ・スーヨン / 司馬遼太郎
ソウル溢れる日本のロック
2004.07.01
サンボマスター / 早川義夫 / イースタン・ユース
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