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マカロニ惑星 ::::: macaroni planet :::::

本日のブックオフ

・中島らも 「牢屋でやせるダイエット」
・松尾スズキ+河井克夫 「ニャ夢ウェイ」
・Quick Japan Vol.55 くりぃむしちゅー特集号

〆て315円ナリ。

やっぱこの手の本がしっくりくるのな。

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死守あるのみ

どんなに忙しくても
どんなに疲れてても
たとえ酒を飲んでても
毎日のストレッチは絶対に死守。
固く心に誓って黙々とこなす。

なんだか腰痛克服日記みたいになってきた。

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非特異的腰痛85%

自分にとってまさにタイムリーともいえる、Tarzanの最新号 『肩こり・腰痛』特集を読むと
腰痛症状の85%は原因が特定しきれないと書いていた。なんと!
この原因が特定できない腰痛を「非特異的腰痛」と呼び、
リスクファクターとして考えられるのは

・心理的ストレス
・不安感
・以前に腰痛経験がある
・持ち上げ動作などの負担

などがあるという。
さらに慢性化に悩まされる危険因子としては

・苦悩
・仕事の満足度の低さ
・腰痛に対する過剰な不安や恐れ

が挙げられている。

これ、ぜんぶオレのことやんか・・・。

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Tarzan ( ターザン ) 2010年 2/11号

神様の一撃

こんなことってあるだろうか。

昨日、ぎっくり腰で歩くのすらままならないほどの状態だったというのに、
病院のブロック注射のおかげか、朝起きるとウソみたいに症状が軽くなっていた。
今まで何度も打ったことはあったが、これほどまでに効いたことはなかった。
さらに夜にかけて、ぐんぐん調子が良くなる。

コルセットを外すと、まだ若干鈍さはあるものの
日常生活の動作には、もうほとんど影響なし。
気分爽快、なんとまぁ晩飯のビールの美味いことよ!
それはいつもか。

西欧では、ぎっくり腰のことを「魔女の一撃」と言うらしいが
それならブロック注射は「神様の一撃」である。


悪夢ふたたび

12月中旬から長引いていた重症の腰痛が、ようやく9割がた快方に向かいつつあり
気分よく日々のストレッチなども再開していた矢先のこと。

朝、腰に何となく痛みを感じ、これまたヤバイなと思ったら、もう立てなかった。
またもギックリ腰。
座ることも歩くことも出来ないぐらいの激痛のため、
今日の重要な仕事を止む無くキャンセル。ふがいない。

さらに参ったのが朝のウンコの後処理。なにしろ右手がケツまで届かないのだ。
なんとか利き腕ではない左手の方はギリギリ届いたので、
「拭く」というより何度も「押す」ようにして用を足す。
このときほど家にウォシュレットが欲しいと思ったことはなかった。

昼前、カミさんに寄りかかるようにしながら、死ぬ思いで病院へ行った。
例のトリガーポイントブロックを患部に6ヵ所ほど注射してもらい、
さらに痛み止めの薬をもらう。来週からのリハビリも予約してきた。
1時間後ぐらいから注射と薬が効いてきたようで
ちょっとばかし楽にはなったが、それでもやはり苦しいことには変わりない。

何もできないので寝たきりのまま、ダビングしてたまっていた映画のDVDを観る。
なんだかハァ・・・あまり頭に入ってこない。 
夜は大阪中崎町のcommon cafe で行われる「情熱の学校プレゼンツ トークの学校」に行くのを
すごく楽しみにしていたというのに。
とことん凹む。ぐっすん。


少年とピザ

元旦の1日を家族で僕の実家で過ごした後の、底冷えのする夜のことだった。
ほとんど車が走っていない、とある住宅街の細い十字路で車を一旦停止し、
左前方から来る車をやりすごしながらFMの曲に合わせて鼻歌を歌っていると
後方からドン!という音が聞こえたような気がした。

次の瞬間、カミさんが「バイクがぶつかった!」と叫んでいる。
あまり衝撃を感じなかったためよく分からなかったのだが、後ろを振り返ると
ピザ屋の配達の少年が必死に倒れたバイクを起こそうとしている。
一体どうなったのか、とりあえず車から降りて様子を見に行くと
どうやら停止しているボクの車に、そのまま突っ込んでしまったらしい。
暗がりのなか顔をよく見れば、まだあどけなさが残る17歳くらいの金髪の少年だった。
きっとあまりにも寒くて、そして風が冷たくて、うつむき加減でバイクを運転していたんだと思う。
ボクも昔はずっと原付に乗っていたので、真冬のバイクの辛さがよく分かる。

とりあえず声をかけてみた。「大丈夫!?」
すると「はい、ボクは大丈夫です。すみません。それよりも大丈夫でしたか?」と
こっちの方を心配しながら、衝突した箇所をわざわざ教えてくれた。
確かにバンパーに傷がついて、ちょっとヘコンでいる。でも全然大したことはない。
一方、ピザ屋のバイクは前方のフェンダー部分がバキバキに割れていた。

ボクの車は中古車だし、傷なんてもともと気にしない性格なので、
ちょっとブツかった程度で修理代が欲しいとかは微塵も思わなかったけど、
後々トラブルになることを防ぐため、とりあえずは警察に連絡しておくのがよいかなと思い、彼に確認した。
ところが、「あの・・・それは・・・」と困っている。
ボクはちょっと悩んだ末、「もういいか。怪我もなかったようだし。」と連絡はしないことにした。
元旦の夜までバイトをしている少年を、それ以上責めることができようか。

そのとき彼は思い出したように、バイクの後ろに積んでいたピザケースを取り出し、
配達途中だった中身を確認した。「あぁ・・・。」
一度ひっくり返っているため、ピザはカタチが崩れてぐちゃぐちゃになっていた。
「それはもうしょうがないよ。」
声をかけると、少年は力なく笑った。
そして「じゃ、気をつけてな。店長には上手くごまかして。」と、ボクらはその場を離れた。

今から思うとあの出来事は、最近自分も車の運転が少々適当になっていたので
そろそろ気をつけなさいよという、天からのお告げの意味もあったのかもしれない。
彼は店に戻ってから何と言い訳したのだろう。


月まで走った選手たち

昨日、高校サッカーの準決勝 青森山田(青森) vs 関大一(大阪)を
テレビで観ていて、感極まり泣いてしまった。

後半の43分まで、高い技術力を持つ青森山田に 2-0 とリードされた関大一高は、
99%勝負が決まったかのように見えたときでも、誰ひとり諦めていなかった。
笛が鳴る瞬間まで死んでもボールを追い続けるという執念が、
FW久保による1点目のゴールを呼び、ロスタイムでの奇跡的な井村の同点ゴールを生んだ。
長年サッカーを見続けてきたが、こんなにも熱く震えるようなシーンはあっただろうか。

プロだとかアマチュアだとかは関係ない。
映し出された応援席もみんな号泣していた。
解説の都並氏もマイクが割れんばかりの声で吠えた。
オレもカミさんも泣いた。

残念ながら、延長なし・PK戦での結末は残酷なものとなったが、
PKを外した関大一高の選手を誰も責めはしないはず。
今日、ブログ検索をかけたら、この試合についての物凄い数の投稿がヒットした。
老若男女を問わず、それほどまでに心をうたれた人が多かったということだろう。

さっきビデオで観てまた涙ぐんでしまったよ。

七草粥に期待して

年末からずっと暴飲暴食モードだった胃腸を休めるため、初めて七草粥を食べてみた。
とにかく身体が自然と、そういうものを欲していた。

食べた感想は、「わが人生に一片の悔いなし!」。
それはラオウや。
ではなくて、「全然味なし!」。
いや、お粥なんだからしょうがないと思いつつ
なんかこう、もっとジ~ンと染み入るような深い味を期待していたのだが・・・。
ニュースの中継とかで、みんなが美味しそうに食べていた正体はこれだったのか。うぷぷ。

結局その後、大ぶりのエビフライを3つも平らげてしまったので、「全然意味なし!」。

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腰も背中もまだガチガチ

12月に患った腰痛がまだ治らない。
ちょっとずつは確実にマシになっているのだが、電車での立ちっぱなしがどうにも辛い。
静止した体勢から動き出す瞬間に、刺すような痛みが走る。
始終、腰をかばっているから背筋まで何度もおかしくなった。

この回復力の衰え。歳やのう。
立ち飲みにも行けませぬ。

78回転で回ってる世界へ

2009年の最後の日。
振り返ると今年も様々なややこしいことがあった。
なんかもう、日々いろいろあることが普通の状態になってしまい、慣れてしまった感もある。

さて今年の初めに何を書いたのだろうと過去の投稿を読み返してみれば、
「できるかぎりビジネス書や専門書などに投資する」とあった。確かにかなりの本を読んだ。
小説やサブカル本、CDを買いたいのををグっとこらえて、即効性と実用性重視のビジネス本を読みまくった。
株式投資や決算書の読み方に関する本まで読んだ。
その残骸はすでに本棚には収まりきらず、床に山積みとなっている。
今も「フリー 無料からお金を生みだす新戦略(クリス・アンダーソン著)」を読んでいる。

その結果何かが変わったか?う~む、どうなんだろう。
どの書物からも学ぶところは沢山あったが、いわゆる「目からウロコ」的な、
斬新な視点や考え方は特に見当たらなかった。
ましてや、企画のヒントや種になるようなことはどこにも書いていない。そりゃそうか。
一般的なビジネスマンが読むようなノウハウ書で簡単に見つかれば、誰もがみんな成功者だ。
さらに最近はWEB上でも、仕事術やマネージメント手法などの読み物がいくらでもあり、
毎日のように仕事の合間に目にしているため、やや食傷気味とも言える。

それよりも、今まで自分が好んでよく読んでいたような類の本を、
ビジネス書に飽き飽きしたときに改めて読むと、ハっとさせられることが多い。
たとえば寓話的なストーリーを得意とする吉田篤弘氏の「フィンガーボウルの話のつづき」や「78」など。

大切な記憶というものは、どんなとき一瞬にして喚起されるのか?
また、そのとき誰とどんなコミュニケーションがあれば、
忘れがたいような満足感を改めて得ることができるのか?
あわただしい日常の中ですっかり忘れていた、小さな幸せの本質みたいなものに気付かされる。

即物的、現実主義的な生き方をしている人間には全く理解不能な世界だとは思うが、
ボクが目指したり大切にしようとしているのは、こっちの方面なのではないだろうか。
こうして書いていてもボンヤリとしかまだ見えてなくて、じゃぁ具体的にWEBで何をする?とは決まってないけども、
その方向に自分にとっての正解やゴールがあるに違いない。
相も変わらず、お金は入ってきそうにないけどね。
一年もかかってそんなことを学んだ。遅すぎるか・・・。

punch091231

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