マカロニ惑星
平凡パンチドランカー 読んで観て聴いた ホトガラ交差点 一方通行リンク ご意見なら トップ

青木まりこ現象、だって

2006.04.30
3週間に一度、図書館で本を10冊ほど借りてくる。さらに書店やアマゾンで本を買う。古本屋に行けば100円コーナーを漁る。常に3〜4冊の本を同時進行で読んでいて、仕事で脳みそが疲れ果てたときなどは、駅の売店で週刊誌や雑誌も買う。立ち読みも欠かさない。本が好きなのか、本屋が好きなのか、それとも単なる活字中毒なのかといえば、たぶん全部だと言える。

CDと同じように、本というものが家の中に無限に増えてゆき、いたるところに散乱している。かといって余程つまらない本でない限り、古本屋に出すことも捨てることも出来ず、ひたすら積み上がる一方だ。おそらく同じような本好きの人って沢山いると思うのだが、みんな保管はどうしているのだろう。自分は雑誌すら滅多に処分することができない。馬鹿みたいに大きな本棚が欲しい。

ところで子供の頃からずっとそうなのだが、本屋へ行くとよくウンコがしたくなる。特に客の少ない大型書店などに行くともう百発百中である。最近は、大きめの書店は結構どこもトイレを完備しているところが多くなったので特に困ることはないが、昔はよく家の近所の本屋で立ち読みをしていると必ず便意を催して、近くのニチイやダイエーのトイレにダッシュしたものである。そういった大型スーパーの男トイレといえば、必ず2階と3階とかの中間にある踊り場の所にあったので、階段を駆け上がるのがこれまた必死のパッチだった。

しかしまぁネットで検索したところ、ビックリするぐらいの数がヒットする。なぜ昔からこれほどまでに多くの人が本屋へ行くと便意を催すのだろう。よく耳にするのが、「本の紙や印刷のインクのにおいが排泄欲を刺激する」という説。ホンマかいな。それなら本屋で働く人はどないなるねん、と。店員さんがいつも脂汗を垂らしていたり、しょっちゅう姿が消したりなんてことは聞いたことがない。この現象、「青木まりこ現象」と言われていることを、つい最近知りました。

  町田康の驚異的な執筆ペース。加速するほどにポンポン出ますね。  
平凡パンチドランカー:目次>>
 
 
macaroni planetのtopへ