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目指せトラックボールマスター

2008.02.17

ここ最近またまた指の痛みが限界である。マウス腱鞘炎(『マウス腱鞘炎なるものらしい』)対策として導入しようとしたペンタブレット(『目指せペンタブマスター』)も、あの癖のある動きにどうしても慣れることが出来ず、あえなく断念。いつものようにキネシオテープを各指に貼って、だましまだし痛みに堪えながら仕事をする毎日である。そろそろ違うマウスに変えて、当面をしのぐかとネットを検索していたとき、ふっとケンジントン製のトラックボールが目にとまった。

今までのずっとサブのマウスとして、細かい作業以外のときはロジクールのトラックボール「マーブルマウス」を使用したりもしていたが、その縦に細長い形状がイマイチ安定感が悪く、指の長い自分にとっては長時間の使用とデリケートなポインティングには不向きであった。しかしこのケンジントンのトラックボールOrbit Opticalはかなり評判が良さそうである。ケンジントンといえば上位機種のExpert Mouse Opticalが有名だが1万2千円と高額のため、ちょっと試しにと気軽には買えない。

しかしこちらの方なら4000円と、たとえハズレでも許せる値段であるので、早速ヨドバシカメラで購入し自宅のPCにセット。クリクリクリクリクリ。うん!これは結構良いのではないか?まず高さが絶妙で、左右にグっと低く広がった土台が、ちょうど手を軽く広げて乗っけたときにしっくりくる。そして指への刺激もなく、軽快なフィールでボールと左右のボタンを操作することが可能だ。

とはいえやはりそこはトラックボール。マウスに比べると、ボクのようなWEBの仕事をしているものにとっては、デザイン系のアプリを使用するときに微妙な作業が難しい面もある。それでもペンタブに慣れることを思えば、全然ハードルは低いと思えるため、しばらくは通常のマウスと2本立てでいくことに決めた。目指せトラックボールマスター!って毎回同じようなこと言ってるな、しかし・・・。

 

何とボールの部分は乗っかっているだけで、普通に取り外し可能だった。

 
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