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保険の話の続きである。大手損保会社を辞めた後、代理店として独立しながらファイナンシャル・プランナーの勉強をしている高校時代の友人の自宅兼事務所を、本日訪問した。自分でも呆れるくらいに生命保険に関する本を何冊も隈なく読み漁り、漢字系生保(これ論外)以外の会社から各種商品パンフを取り寄せ、これだという組み合わせのプランを自己流で作成したので、その確認&相談のためである。
さらに、友人のところで扱っている終身保険もそのプランには取り入れる予定なので、契約にあたっての詳しい話を聞くためにも。結論から言うと、ほぼ完璧なプランだと褒めてもらった。やった〜、プロからのお墨付き!死ぬほど勉強した甲斐があったというもんだ。あと僕は自営業で健康診断を2年以上受けていないので、新規に保険に入る場合はどのようにするのがベストかをアドバイスしてもらう。
それと最近は非喫煙者や健康な標準体系だと、保険料が割り引きになる商品が多いので、その仕組みも教えてもらう。煙草は止めてから数年経つのでバッチリ。体系も一応痩せ型なので多分大丈夫そうだ。あとは保険会社指定の医者で、健康診断を受けて問題が無ければOK。保険料算出のための代理店が使用する専門のソフトもちょっと触らせてもらった。よく保険会社のサイトにあるような簡単な保険料シミュレーションのツールとは訳が違う。
年齢・保険金・払い込み年数、その他制限条件などを入力すると、一発で物凄く詳細なデータがはじき出される。かなり便利!あのソフトちょっと欲しい。って、保険アドバイザーになろうかしらんオレ。そういえば最近、生命保険の見直しのために馬鹿みたいに勉強していると周囲に話していたら、友人や親戚から、ウチのも見てほしいんだけどという声がいくつもあがった。
やっぱりみんな心のどこかでは、保険会社にちょっと騙されているかも・・・と薄々感じてはいるのだ。でも仕組みが複雑なうえに乗り換えるのも面倒だから、そのままにしているのではなかろうか。実はあの特約てんこもり保険はワザとそういうように作られているのだ。はい、そこのアナタ!若いうちに、会社に出入りしている保険のオバちゃんに勧められるがまま、判子を押していませんか?ハッキリ言おう。漢字系生保には、まずみんな騙されているぞ。なら一歳でも若いうちに見直すのがベスト。本なんか数冊買っても一瞬で元がとれるので安いものである。自己防衛しましょう。
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